余談最新号『そこに余談はありますか?』が『スチャダラパースペクティブ ~ここから彼方へ~』の会場で発売されます!
『そこに余談はありますか?』
スチャダラパーが編集人を務め、自腹でつくる不定期刊のインディーズ雑誌『余談』。
スチャダラパーのデビュー35周年とも重なる今回(スピンアウトの前号『余談百年』も入れると通算12号目)は、
敬愛する山田太一さんに捧げる号。
山田太一研究家としても知られる頭木弘樹さんを交えての大余談を筆頭に、
坂本慎太郎さんとの同級生余談、never young beachの安部勇磨さんとのゲーム余談、
STUTSさんとの90年代ヒップホップ余談、荒川良々さんとの人形町ブラリ余談、作家・長嶋有さんの特別寄稿、
よシまるシンさんの「謎の図」などなど、いままで同様、読み応え満載の誌面となっております。
好きな人に会い、好きな人に原稿を書いてもらい、このITでAIでDXな世界の片隅でアナログ誌面にこだわり続ける、
それが『余談』。
トランプのわがままにも屈しない、おヒマなら読んでよネ!の1冊です。
余談01 頭木弘樹×スチャダラパー(山田太一をめぐる2万字超の大余談!)
余談02 安部勇磨×Bose(サッカーゲームをめぐる余談!)
余談03 かせきさいだぁ(シャシャミンのさし絵つき余談コラム!)
余談04 STUTS×スチャダラパー(ラ・サールと90年代ヒップホップをめぐる余談!)
余談05 なんでもクロスレビュー(feat.ローリング内沢!)
余談06 荒川良々×SHINCO(人形町をブラリしつつの余談!)
余談07 坂本慎太郎×スチャダラパー(意外と同級生なんです余談!)
余談08 ANIとセク山のタコさん巡り(これぞ余談の真骨頂!)
余談09 長嶋有(純文学作家が余談随筆を書き下ろし!)
余談10 高木完×スチャダラパー(完ちゃんの実家を訪問!)
余談謎 鬼才・よシまるシンが描くスチャダラパーの「謎の絵」(抱腹絶倒の解説つき!)
余談の表紙&扉 亀井雅文(画家として活動するナイチョロ亀井!)
*編集人 スチャダラパー(ANI、Bose、SHINCO)
*編集・構成 辛島いづみ
*装丁 小野英作
*仕様 A5版 136ページ+カラー扉+ピンナップポスター
*価格 2000円(税込み)
ぜひ一家に1冊『余談』を!ベストオブ『余談』の『大余談』(立東舎)も好評発売中!